今求められる子ども理解と教師のスキル H29年度札学経 夏の研修会

平成29年度 札学経の夏の研修会

 今年度も夏休み期間中に研修会を行います。1学期の実践をより確かなものにし、レベルアップしていくためにぜひ多くの先生方にお集まりいただけたらと思います。今回は、Q-Uを生かした児童理解と、日常の学校生活で起こりうる子どものトラブルにどう対応するかの2本立てです。

開催要項

2017年 8月4日(金)

9時30分から16時30分 (開場9:00)

会場:札幌市教育文化会館 研修室301 【定員135名】

(北海道札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費:一般2,000円 会員1,000円

大きな部屋を確保していますので、まだお席に余裕がございます。(7/14)

会員:冬の研修会で会費を払われている先生は1,000円で受講できます。

主催:札幌市学級経営研究会
後援:札幌市教育委員会  北海道教育委員会

「夏極める」学級経営最前線!

 会館には8:45頃から入ることができますが、事務局もそれから準備をしますので、9時前に到着された先生方は、会場前で少々お待ちいただくことになります。

午前の部 9:30~

講師 山谷敬三郎先生

北翔大学大学院
生涯学習学研究科教授
研究科長

Q-Uの視点を生かした学級経営と教師の関わり

当会研究大会の授業づくり、およびQ-Uを生かした児童理解でもご助言をいただいています。中学校教諭をされていたご経験と最新の研究による情報を基に、たくさんの学びを提供してくださいます。各地でQU等のアドバイザーをされるなど、多くの実践をなさっている先生です。

午後の部 13:40~

講師 益子洋人先生

北海道教育大学札幌校
教育学部特任教授

学級・学校で起こる「子どものもめごとと和解」

具体的にイメージしやすいように、学校生活で起こりうる子ども同士のトラブルなどを取り上げながら、自身の学級での指導を想定した研修にすることで、より自分事として参加できるような構成を予定しています。

◎ 参加される先生方へ
・当会の研修会は楽な服装でお越しください。
・昼食は各自ご用意ください。会場内への持ち込みも可能です。
・午後の部開始前に、事務局よりお知らせと連絡があります。
・ご都合が悪くなりましたら、こちらよりお知らせください。

会場へのアクセス

公共交通機関が充実しています。当日はお気をつけてお越しください。

公共交通機関鉄でお越しの場合

・札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅、1番出口から徒歩5分
・市電「西15丁目」停から徒歩10分
・JRバス、中央バス「北1条西12丁目」から徒歩1分
 JR札幌駅バスターミナルから、中央バス(円山経由小樽行)、JR北海道バス(小樽行、手稲営業所、手稲鉱山行)に乗車

お車でお越しの場合

会館には、駐車場がございません。お近くの有料駐車場をご利用ください。

募集広報

 PDFファイルになっています。ダウンロードしてお使いください。たくさんの先生方のご参加をお待ちしています。

参加をご希望される方は

 残席がある場合は、当日直接お越しいただいても対応はできますが、準備の都合で、下記メールフォーム・お電話・FAX等で事前にご連絡いただけると助かります。また、先着順で受け付けていますので、満席になった場合はお断りする場合がございます。7/14現在、日々のお申し込みが増えてきていますが、今のところまだお席に余裕がございます。

参加のお申込みはこちら

 申込完了メールが届かない場合は、メールアドレスの誤入力または、迷惑メール扱いとなっている場合があります。当日直接お越しいただいても構いませんが、ご心配であれば再度送信していただくか、お電話等でご確認ください。